今日は北口の階段が使用できないので駐車場裏から辰ノ口を一周するロングコースを選択しました。 ここからエントリーすると楽チン楽チン♪ でも灯台までが思ったより遠いのよね〜 (T-T) 今日も予想通りの味噌汁状態でのダメダメダイブです。(○`ε´○) 水感の田中さんからの情報でツバメウオが今年も流れて来ているらしいとの事なので 今日の目的はズバリ! ツバメウオのワイド画像だったのですが、しばらくオーバーハングと割れ岩で目を皿のようにして待ち伏せしましたが 結局、ふられました〜 チクショ〜!! 近くにいたにしてもこの濁り方では・・・・・(笑) 気を取り直して 次行こう! 次の目的地はレモン色のイザリウオのレモンちゃんですが、この方からもふられました〜(笑) 深場に行けば行くほど透明度が悪くなってくるので、いつものように
アンカーの根経由で浅場で遊ぶことにしましたが、イザリウオのブラッキー君も放浪の旅に出かけていて今日は特筆する事もないので終わりにします。 あ〜 そうそう! エグジット直前に大きなアオヤガラがいました。 ははは、大した事無いですね〜 はあ(溜め息) 長く海の中にいると後半は体が冷えてきて寒さに耐えかねて早くエグジットしたくなってきました! そろそろドライスーツに衣替えかな?
2003.10. 13 SUN 曇り 水温: 25.0℃ 最大水深:22.2m 潜水時間:92分
バディ: 万谷さん メンバー: 堀内さん 森夫妻 トモちゃん
【 ワイドレンズデビュー? 】今日のエントリーは西口から・・・ 前回の台風で北口にある階段が崩壊して通れなくなったのでしばらくの間、北口からのエントリーは苦労する事になりそうです。 まあ、私は岩場をタンクを背負ったまま降りますが・・・・(笑) でも今日はゲストがいたので正攻法で行きました。 潜行一番、先日の小さなモンハナシャコを探しに行きましたが残念ながらお留守のようです。 チクショ〜 残念!(T−T) オーバーハングでは アジの群れやクロの群れにイシダイも数匹、悠々と泳いでました。 ここは魚たちの集会場のようです! 相変わらず今日の辰ノ口も機嫌が悪く濁ってますね〜 先へ進めば進むほど濁りが酷くなり透明度が悪いので魚よりゲストを気遣いながら進みました。 ゲストの位置の確認に気を取られていると・・・あらら、ガイド役の吉村さんの姿が見当たりません。 また お隠れ遊ばしました〜! まあ、良いでしょう!(爆) 割れ岩にも居なかったので残りのメンバーでガラスハゼがいるポイントへ寄って、後は流れに身を預けて進みましたが 余りの濁りの為 写真を撮る気にもなりませんでした。 折角ワイドコンバージョンレンズを装着して挑んだのに全く拍子抜けです(T−T) 途中、森さんが大声でイザリウオのレモンイエローバージョンのレモンちゃん?を発見して教えてくれたので覚えたてのスーパーマクロモードでのストロボ発光裏技を駆使して撮影してみましたが、やはりイマイチのようです。 やはりマクロレンズは必要なようですね。 今日のコンディションはあまりに酷いので深場は諦めて浅場へ移動して指名手配中の黒イザリのブラッキーを探しに行きましたが依然逃走中のようです。 いったい何処へ行ったのでしょうか??? 面白くないので早々に退散する事にしました。 今日は最低のダイビング日和でした〜 あ〜ぁ!
2003.10. 12 SUN 曇り 水温: 25.2℃ 最大水深:23.6m 潜水時間:68分 バディ: 万谷さん メンバー: 吉村さん 森さん 野口さん 山口君
【 モンハナシャコ君 登場! 】今日はエントリーするなり な、なんと辰ノ口でモンハナシャコを発見! いつも気にも留めずに通り過ぎる場所なのでビックリしました!! 近づくとササッと小さな穴の中へ隠れてしまい、レンズの前に出て来てくれません! 確かにモンハナシャコだったようです。 でもメンバーはいつものペースで先へ先へとドンドン進んで行くし、撮影するには長期戦になりそうなので写真を諦めてメンバーを追いかけました。 後から一旦エギジットしてから残りエアーで一人でリベンジする事にします。 オーバーハングに着くと堀内さんが興奮気味に水中ライトで窪みを照らしています。 見ると丸々としたツノダシと黒っぽい ハナミノカサゴが2匹! 去年もツノダシはこの場所に現れました。 かなりデカイので もしかしたら去年の個体なのでしょうか? 台風のお土産の可能性もありますが・・・・・・ オーバーハングの上にピュ〜と逃げたので写真に収めようと追いかけましたがお隠れ遊ばしました。(笑) 今日の目的はガラスハゼだったのでホワイトツリーまで到着すると3人でしばらく撮影会を行いました。 先々週は幼魚が1匹しかいなかったのに今日は4匹付いてました。 次はイエローバージョンのイザリウオを探しましたが見つからず、24mラインでクロの巣へ! 深場移動が長かったので減圧命令が出てしまったので 中層をキープして進みアンカーまで、今日も濁っていて長居は無用と野口さんと2人でエギジット! でも私の頭の中はモンハナシャコを撮影することで一杯だったので、エギジットするなり、その足で北口に戻り再エントリーして モンハナシャコ探しです! 居ました居ました〜♪ 今度も外に出てウロウロしてましたが近づくとまたお隠れになりましたが、今度は一人なので残圧と時間は十分ですから粘ります!(笑) この個体まだ全長5センチくらいの幼い個体なので神経質で用心深く 一度引っ込むと頭を出すのに時間がかかりましたが 何とか粘って撮影する事が出来ました。(^^V この写真を撮っている時は これが本当にモンハナシャコかどうか? 自信が無かったのですが、写真で見ると色彩から間違いないようですね。 流石は我らの辰ノ口です! モンハナシャコまで養ってます。 モンハナシャコはテリトリーから動かないので成長の過程をレポートして行こうと思います。 また近くにあるイソギンチャクには足もヒゲも青く尻尾が黄色いイソギンチャクエビがいました。 これって珍しいのでしょうか?
2003.10. 5 SUN 晴れ 水温: 25.3℃ 最大水深:26.3m 潜水時間:104分 バディ: 万谷さん メンバー: 堀内さん 吉村さん 望月会長 野口さん
【 ドリフトダイブで流されて♪ 】今日はトモちゃんのお友達のYOKOちゃんが参加したので 私はサポート役になりましたので写真はほとんど撮りませんでした! また大潮の為、引き潮の流れが強烈だったのでサポート役としては撮影どころではありませんでしたが、久しぶりに流れに乗ってドリフトダイブを楽しみました。 気球で風に飛ばされてるようで本当に気持ち良かったですね〜♪ しかも流れは進行方向なので楽チンです。(^^V でも透明度は昨日よりは良くなってはいましたが濁りも酷く、このコンディションで深場へ案内するのはどうか?との判断でお二人をアンカーの根までお見送りして 吉村さんと仕切り直しでガレ場までドロップダウン! そのまま2段目の根を北回りで一周して戻るコースを取りました。 ガレ場では、クチナシイロウミウシを発見! これも初めて御目にかかったウミウシです。ヤッホ〜♪ クチナシと言っても口が無い訳ではなく、梔子の実で染めた染物の色に似ているからだそうです。 触角の先が白いのが特長です! 上の写真でもお分かりのように・・・・こいつも強い潮の流れに持っていかれないように必死でした。(笑) これも ウミウシのページ に加えておきます。 先日ウミウシギャラリーの写真も新しいものに入れ替えて、屋久島で出会ったウミウシも追加して更新しておきました。 アンカーの根からはブラッキー君のポイントに行きましたが今日はお出かけのご様子でした。 ここからはまったりとマクロウォッチングです。 今日の裏画像はサンゴイソギンチャクに隠れ棲んでるカザリイソギンチャクエビです! 透明の体にピンクのおめめがお洒落ですね〜♪
2003.9. 28 SUN 晴れ 水温: 26.1℃ 最大水深:24.0m 潜水時間:95分 バディ: 吉村さん メンバー: 堀内さん 森夫妻 トモちゃん YOKOちゃん
【 濃霧注意報発令中! 】今日はじっくりマクロウォッチングを楽しもうと一人で潜りました! 3段落ちコースに挑みました。 アンカーの根から北西にドンドンドンと落ちていきます! 今日の狙いはウミウシですがキイロウミウシばかりで他にはキイロイボウミウシが1個体だけでした。(T−T) それにしても今日の透明度も酷いものです。 一面真っ白で、まるで濃霧の森を一人彷徨っているようでした。 コンパスが壊れているのでブルーアースの矢嶋さんにお借りして慎重に進みましたが、一人だと何だか薄気味悪い感じがしました。(笑) 特に嫌いなのが上を通る船の轟音です! 内臓を揺さぶるような気色の悪い嫌な音です。 「この臆病者が!・・・ 」と自分を叱咤激励しながら目的の水深−30mクロの巣に到着、そこでは驚くほど大きな丸々太ったクロ親分が悠々と遊泳してました。 あれはデカかった〜! しかし今日はウミウシがいませんね〜? お気に入りのアオサハギはいたのですが、こいつにはいつも上手に交わされてどうしても良いアングルを見つけられません! とうとう撮影を断念しました。 それにどうもデジカメの設定が悪いのか? 真っ暗にしか写らないのでISO感度を変えながら色々試してみたのですが、やっと原因がわかりました。 ディフューザーが光を通さない素材だったようです。 これが分かるまでにかなりの時間を設定に費やしたのですが、これを外したら難なくOKでした。(^^V これで明日は良い写真が撮れると思います。 帰りはいつものように倒れオオイソバナに寄ってみたのですが、先週はちゃんと立ってたのに今日はまた完全に倒れていました。 深場の時間が長かったのでDECOが出る前に退散する事にして今度立て直すとしましょう。 アンカーの根まで戻ってくる途中のテーブルサンゴでは ガザミが潜り込んでいて、その上にはクリーニングの順番待ちでコロダイがふかふかの2段ベッドで休んでます。 それにしてもこのガザミは美味そうですね〜( ̄¬ ̄) 爪なんか丸々していて思わずゴックンと唾を飲み込んだほどです。 竹崎で食べると幾らぐらいでしょうか?(笑) 嗚呼蟹喰いてぇ〜!! それとこの季節イソギンチャクを覗くと良くイソギンチャクカクレエビがいます! その中でも頻繁に見かけるのがアカホシカクレエビです。 みんなで見つけましょう♪ エギジット前にはいつものようにブラッキー君に御挨拶。 このブラッキー君は一緒に写っているニセクロナマコに化けてるつもりなのでしょうね〜♪ この地域はこのニセクロナマコだらけです! 最後は浅場でみかけたクマノミの幼魚に遊んでいただきました。 数分間ここで遊んでましたが この子は本当に可愛かった。イッチョ前に威嚇したり隠れてみたり、時には獰猛なキュウセンベラにスクランブルで挑みかかってみたりと笑わせていただきました。 小さな生き物が一生懸命生きている姿をみると何だか癒されますね〜♪
2003.9. 27 SAT 晴れ 水温: 25.9℃ 最大水深:27.9m 潜水時間:101分 バディ: 無し
【 ワイドレンズの出番無し! 】今日はメンバーのリクエストでクマノミの卵の観察と黄色いイザリウオ探索をする事にしました。 新しく購入したワイドコンバージョンレンズの初おろしの予定でしたが、朝一番に潜ってエグジットしてきたブルーアースの方に透明度を伺うと・・・・ 最悪ということだったので諦めてマクロレンズを装着してエントリーしました。 その前に私たちのホームグラウンドである 「辰ノ口の風景」 のワイドな画像をアップしておきます。 エントリー後、先ずオーバーハングの上にいるという噂の黄色いイザリウオを探しましたが残念ながら見つけることができず、土曜日に見つけたブリリアントイエロー君もいませんでした。 でも久しぶりにホワイトツリーにガラスハゼを発見しました! まだ、かなり小さい幼魚だったので冬にかけて大きく育つんでしょうね。 まだ小さいからなのか? 臆病で用心深くカメラを近づけるとススッと裏側に逃げ込んでしまうので撮影は断念しました。 夏の間のは見ることが無かったので ガラスハゼも季節の魚なのでしょうか? そして深場ではミノカサゴが気持ち良さそうにクリーニングしてもらってました! 耳掻きをしてもらっている時のようなウットリした表情をみせてくれました。(笑) アンカーの根にはキリンミノカサゴ! そして最後に今日の目的地であるクマノミの産卵場所です! ポイントまでガイドするつもりだったのですが教える前に発見されてしまいました。 流石に親の所構わず噛みまくる猛烈な攻撃に皆さんタジタジだったようです。(笑) 浅場ではムレハタタテダイの幼魚とトゲチョウチョウウオ が仲良くランデブーしてました。 修理からやっと戻って来たばかりなのでモード設定をしてませんでしたから 絞りが上手くいかず今日の画像はイマイチでした。 今度頑張ります! はやくワイドレンズで綺麗な海中風景を撮影したいものです! あっ それと久しぶりにやってしまいました。 今日の忘れ物・・・ マスクでした! 水感さん、ありがとう♪
2003.9. 23 TUE 晴れ 水温: 25.9℃ 最大水深:22.2m 潜水時間:92分 バディ: 堀内さん メンバー: 万谷さん サトミちゃん 里ちゃん
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