DIVING REPORT 2003


D I V I N G  R E P O R T



 2004年 1 月 〜 3 月




私達チャネルダイビングクラブがホームグラウンドにしている長崎は香焼 辰ノ口での最新のダイビングログです。 辰ノ口の近況を伝えていきたいと思います! また、デジカメで撮影したお気に入りショットもアップしていきます。 ダイビング歴は 早20年になりますが、自慢じゃないけど これまでログブックなるものをつけた試しが無いというお気楽ダイバーです!  反省しております。(笑) これからは性根を入れ替えて自分の為にもこのページにダイビングログを記録していきたいと思います。 まぁ、お気楽ダイバーに変わりはありませんが・・・・

写真をクリックすると、もう1点のスペシャルショットが飛び出します!  BGMはフィレンツェで活躍したカッチーニのアヴェマリアです。 美しく官能的なメロディーが聴く者の凍えた心をも解かしてくれるようです。


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イザリウオのオレンジバージョン

【 里ちゃん 送別会 】

今日はメンバーの里ちゃんが国家試験に合格して神戸へ行ってしまうので辰ノ口で送別会をする事になりました。 キムチ鍋に鯛めしに上にぎりに手作りケーキなどなどご馳走の山。 他のチームの皆さんもご馳走を横目で見ながら涎を垂らしながらエントリーしておりました。 ( ̄¬ ̄)   今日は天気にも恵まれ、初夏を想わせるようなポカポカの暑さに半袖1枚じゃないと汗濁になるほどでした。 いつも荷物を置く場所には早春の野草、イヌフグリの青い花が散りばめられたように咲いていて綺麗です! この花の名前の由来をNHKの江藤アナウンサーに教えてもらったのですが、フグリとは睾丸のことだそうで、2つ並んで実る果実が犬の金玉のようなので、そう名付けられたそうなのですが、何ともお気の毒な花ですな〜 (笑) でも良く見ると この花 調べてみたのですがイヌフグリとは違うようですよ!  どなたか知ってたら教えてください。  さて、今日のダイビングは目撃情報を元にヒョウモンダコの捜索と先週見つけたオオモンイザリウオとの再会です。 この個体、もしかするとイロイザリウオかもしれませんが同定するのが難しいようです。  こちらも調べてみましたが背鰭の形状や尾びれの模様で同定するそうですが私にはサッパリ判りません。 まあ、ここではオオモンイザリウオと言う事にしておきましょう。 ところがどっこい! どちらにも遇う事は叶いませんでした (T−T)  いつもの−25mのグレーコーナーには、いるわ、いるわ、ウミウシのオンパレードでした。 春ですね〜♪ 今日は米粒大のミツイラメリウミウシの ホワイトバージョンイエローバージョン を見つけることが出来ました。 ところで、こいつら どうして色が違うんでしょうね〜??? この色彩の違いには何か意味でもあるんでしょうか?   ハナオトメウミウシ もそろそろ出てきましたね〜  そうそう、堆積物に紛れて ヤマドリ を発見して撮影しようとしたのですが堆積物にカモフラージュしているのか? ディスプレイで確認し辛いので目暗打ちで撮影したら案の定ピンボケ画像でした。  以前も見かけましたが、ストロボを当てて初めて色が出るので撮影してからそれと分るようです。 また寒さの所為か? トラギス もおりこうさんにしてました。 今日は早めにエグジットしないとご馳走にありつけないので浅場探索もそこそこに引き上げました。  それにしてもまだまだ海の中は冷たいですね〜 上陸してからも しばらく手が痺れてました。 

2004.3. 28 SUN  晴れ  水温:14.6℃  最大水深:24.9m  潜水時間:74分 
バディ: ?  その他のメンバー: 吉村さん 森夫妻 春樹君 若ちゃん サトミちゃん NHK田中アナ






オオモンイザリウオ? それともイロイザリウオ?

【 噂のオオモンイザリウオ 】

最近、辰ノ口に黒っぽい汚ならしいイザリウオがいるとの噂を耳にしていたので、もしかするとオオモンイザリウオの事じゃないか? などと勝手に考え、今日は水感の田中さんの情報を元に黒イザリ捜索隊を結成して西口からエントリー! 訊くところによると7〜8mぐらいの浅場にいるとの事でした。 詳しく居場所を教えていただいて直行すると、まずは目印の オレンジ色のイザリウオ を森さんが発見! 4カットぐらい記念撮影しましたが、今回の私のターゲットはオオモンイザリウオらしき黒っぽい個体なので適当に撮影して 付近を捜索していたら、紫色のウミトサカの横に、まるで焼き芋みたいな オオモンイザリウオ がデーンと鎮座しておりました。 本人はウミトサカにでもなりきっているつもりなのでしょう。 微動だにしませんが目はこちらをジト〜と睨んでます。 おいおい、とっくに見つかっとるんじゃ〜!  しかし、こいつは本当に可愛げの無い不敵な面構えをしております。 それに近くで見ても何処に目が付いているのか? 何が何だかさっぱり分りません。 でも上手にカモフラージュするものですね〜 本当に焼き芋か海綿ぐらいにしか見えません。 まあ、海の中に焼き芋はありませんが・・・ (笑) 先を捜索しているメンバーに知らせて10カットほどサクサク撮影して深場へ移動する予定なのですが、初めてお遭いした個体なので立ち去るには少々未練が残り渋々移動しました。 20mラインでは大潮なのでかなり流れもありましたがグレーコーナーに着くと小さなウミウシ達が慎ましく蠢いてました。 その中でも、まだ1センチに満たない フジイロウミウシ が良い按配に伸びをしていたので記念撮影してやりました。 本当に春らしい綺麗なウミウシです! 途中、先週 見つけたレモンイエローのボコちゃんを必死に探しましたが、今日はお出かけのようでした。 クロの巣を覗くと中は相変わらずクロだらけでしたがイセエビ君達はいませんね〜  やっぱりライトが無いとね〜  水温を見ると13.5℃、ウェットで潜っている波多野さんは、そろそろ寒さが身に凍みている様子ようなので引き返すことにしました。 アンカーの根から帰路を辿っておりましたがエアーが勿体無いので私だけ未練がましくオオモンイザリウオを再訪する事にしました。 今日、逢っておかないと もう逢えないかも知れませんから・・・・  海の中は一期一会です!(笑) それに先ほどは3人だったので砂が舞い上がっていたし、時間をかけて撮影出来ませんでしたから・・・・・。 数えてみると全部で25カットも撮影しておりました! 色んな角度で十分撮影したので満足しましたが、帰宅してみるとこんな構図にすりゃよかったなどと反省しきりです。 来週また挑戦する事にしましょう♪ 帰りはテトラの方を目指してウミウシを探しながら帰ったのですが、ワカメやフクロノリで風景がすっかり様変わりしているので新鮮に感じました。  上陸すると海もぐらさんから噂のハイテクウェポンを見せていただきましたが、 いや〜 凄いっす。 可変式のディフューザーが装着してあります。 ここまでやるかって感じでした。 うううう、私も本格的にアームを装着して外付けストロボを付けようかな〜などと考え込む今日この頃であります。 でも不器用な私には無理でしょうな〜 重いし・・・・・(笑)

2004.3. 21 SUN  雨  水温:14.2℃  最大水深:28.7m  潜水時間:75分 
バディ: 森さん 波多野さん






イザリウオのボコちゃん

【 春 が 来 た 】

パラオから帰って初めてのホームグラウンドダイビングです。 水温は29℃から一気に14℃! 考えただけでフリーズしそうです。(笑) 辰ノ口に下りる道路沿いの梅や桜も綻んで春の訪れを告げているようです。 いよいよ辰ノ口にも春が来た〜♪ ってとこでしょうか。  また本日は万谷さんのドライデビューの記念すべき日でもあります! 私の方はと言うと愛機の5050ZOOMのプロテクタを修理に出しているので、スペアの4100ZOOMを持ち込むことにしました。 やはりこちらの方が操作が簡単なのでストレスも無く、 ビシバシ撮るぞ〜♪ と張り切ってエントリーしたのは良かったのですが、 ありゃりゃ またバッテリーが・・・・ とほほ。 充電したばかりの電池を入れておいたのは良かったのですが1ヶ月放置していた間に放電してしまったようです。(爆) こうなると撮影枚数も限られるのでウミウシに徹することにしました。 北口からエントリーすると1月とは海の中の風景もすっかり変わっていて岩といいう岩にはフクロノリでビッシリ覆われています。 ヤッホ〜♪ これなら今年の春はウミウシの大繁殖間違いなしですね〜 フクロノリにウミウシの卵も沢山見つけました。 オーバーハングから割れ岩、そしていつもの−30mクロの巣までのコースです。 クロの巣の穴の中ではクロ(メジナ)に混じって大きなイシダイがグルグル廻ってました。こいつは根付きなのですが久しぶりに間近で見ると丸々と太って油が乗っていて美味そうでした。( ̄¬ ̄) それからクロの巣の上の花畑のことをこれからグレーコーナーと呼ぶ事にしました。 パラオのブルーコーナーに対抗してのことです!(笑) ここの エントウキサンゴ の周辺にはウミウシの幼生達があっちにもこっちにも・・・  シロウミウシアオウミウシサラサウミウシフジイロウミウシ など定番のウミウシ達を観察することが出来ました。 私はこのポイントが一番お気に入りなのですが、ここで時間をかけてじっくり粘っていると回遊魚の群れも見られます。 帰路の棚を辿ってると森さんが夫婦で呼んでいるので行ってみると・・・ あら、まあ、綺麗なレモンイエローの小さなイザリウオです。 道化師みたいな目の周りの模様は哀愁があって可愛いですね〜♪ でも良く見るとこの個体、ボコボコの瘤だらけで原型を留めてません! どうやら寄生虫の仕業らしいのですが・・・ 可哀想にこいつも長生きは出来ないのでしょうね〜 (T−T) 流石に寒くなって来たので今日は粘らずに素直にエグジットすることにしたのですが バッテリーに余力があったので−5mの浅場で コノハミドリガイ を撮影して帰ろうとすると誰かが後から引っ張ってるようです! 誰かと思って振り返ると・・・ あらら、タンクが外れて岩場にオクトパスがひっかかってました。(笑) 浅い水深で浮力と悪戦苦闘しながら水中脱着をさせられる羽目になり、白けたのでサッサと西口から上陸することにしました。(笑) 最後はボラクーダ(ボラ)の編隊を横目で見ながらエグジット! (爆) さあ、皆さん、これから本格的にウミウシのシーズンですよ。 今年はどんなウミウシと遇えるのでしょうか? 

2004.3. 14 SUN  曇り  水温:14.2℃  最大水深:29.1m  潜水時間:59分 
バディ: ? その他のメンバー: 森夫妻 万谷さん NHK田中アナ






キタマクラ

【 バッテリー切れ! 】

今日も張り切って10時集合で北口からエントリー! 水没してしまって修理に出したワイドレンズが間に合わなかったのでマクロに徹するぞ〜♪と意気込んで・・・・ あれっ!ディスプレイが立ち上りません??? がはは また、やっちまいました〜! 電池切れです。  夜中に気付いてバッテリーを充電しておいたのは良かったんですが、交換せずに出陣してしまいました。 (T-T) 馬鹿丸出しです! せめて1枚だけでも撮れないものかと頑張りましたがダメでした。(T−T) もう、こうなると ただ漫然と進むだけです。 しかも透明度はすこぶる悪くマリンスノーだらけでした! 丁度干潮だったせいかも? とりあえずいつもように−30mのクロの巣まで降りてみたらクロの群れに混じって大きなイシダイの♀が悠々と泳いでました。 ここのイシダイはデカイですよ〜♪ 大きなクロの倍はあります! 花畑辺りをマクロウォッチングしていると、そろそろ出て来ましたよ〜♪ ウミウシの幼生達です。 小さすぎて判別しづらいのですが、フジイロウミウシやサラサウミウシの幼生もいました。 来週が楽しみです! 今日は1枚も写真を撮る事が出来なかったので撮り溜めた写真をアップしておきました。(爆) 最後はいつもの ネッタイミノカサゴ の無事を確認したら、一人でとっとと上陸してしまいました。 嗚呼、面白くねぇ〜 

2004.1. 18 SUN  晴れのち雨  水温:16.4℃  最大水深:30.5m  潜水時間:64分 
バディ: 森さん サトミちゃん






普通のミノカサゴの若魚です!

【 ぶるぶるダイビング 】

昨日の透視度が良かったので期待していたのですが今日はあまり良くないようです。 潮が上潮なので、久しぶりにいつもと逆コースの西口からエントリー! ところがドッコイ潮は逆流、こうなると進むのが大変です! いつものネッタイミノカサゴに挨拶してアンカーの根から深場に一気に落ちていきました。 深度が下がると頭が何だかフワァ〜としてきて、これが意外と快感だったりする。 今日はバッテリーの充電を忘れたので昨日の残りで撮影する羽目になったので被写体を慎重に選びながら進みました。 昨日のマトウダイは居ませんね〜 クロの巣ではサトミちゃんがイセエビを発見! ひさしぶりに見ましたがまだ若いようです。 大きな個体は何処へ行ったのでしょうか? 漁師さんに捕獲された可能性もありますね〜 (T-T) 早く大きくなってくれよ〜 今日はマクロに徹するつもりで被写体を探しましたが見つからないので 先ずは普通にいるミノカサゴの若魚にモデルになっていただきましたが以前もこんなような写真を撮ったような???(笑) ここから深度を20m〜16mラインをキープしながら割れ岩へ途中一人で寄り道して 辰ノ口名物シロヤギに付いたガラスハゼを撮影、今日は一発でピントが合ったので時間もかからずすぐ引き返せました。 最近ここのガラスハゼも引越ししている個体が多くなっているようで一時期より少なくなってますね〜 オーバーハングでは ハリセンボン がいたので膨らまして遊びました。 いつもパンパン状態ばかり撮影するので今日は萎んでいく様を撮影しました。(笑) 浅場のゴロタ付近では森さんがマトウダイを発見して指差して教えてくれましたが 私にはナマコを指差しているようで・・・ ???  しばらくしてから気付きましたが透視度が悪いとこんなものです。 エグジットするまで残りエアーで浅場でマクロウォッチングしていたら小さな ワニゴチ を見つけた。  綺麗なミドリイシの中には キモガニ が潜んでましたが、こいつはその姿が気味悪くキモイからキモガニと名付けられたのでしょうか?(笑) それにしてもマクロ撮影の為 ジッとしてると体調不良のせいかガタガタと震えが止まらなくなって来たのでエグジットすることにしましたが これから本格的に水温も下がっていくんでしょうね〜 (((p(>-<)q)))  ぶるぶる

2004.1. 12 MON  曇り  水温:17.1℃  最大水深:29.8m  潜水時間:80分 
バディ: 森さん サトミちゃん






キョトンとした表情が可愛いイシヨウジですがレンズを向けるとスルスルと逃げ回ります!

【 げろげろダイビング 】

年末から患っている風邪がなかなか治らず 体調不良でまた潜ってしまいました。 でも好きだから週1回のダイビングは止められません! 今日も北口エントリーでお決まりのコースを取ることにしましたが14リッターのタンクを担いで北口まで歩くのに息切れしてしまいました。(笑) エントリーするなり咳き込んで酸っぱい胃液まで出て来て吐き出してる間に本格的なゲロゲロ状態になり 数回撒き餌してしまい眼には涙まで溜まる始末です。(T−T)  でも餌の少ない冬場の魚たちは喜んでくれたことでしょう!(爆) いきなり汚い話で恐縮です。 m( _ _ )m  若い頃は飲酒して潜ったり二日酔いで潜るのが日常茶飯事だったのですが・・・ でも撒き餌するとスッキリしますね〜♪(もう その話は止めんかい!) 今日は割れ岩からオーバーハングが見えるほど非常に透視度が良く、普段潜っている所がこんな地形になっていたのだとボゥ〜と景色を眺めながら中層でマッタリ感心しておりました。 いやぁ〜 やっぱり冬の辰ノ口は最高ですね〜♪ 深度を下げて ガラスハゼ を撮影した後、第一砂漠では トビエイ を追いかけ廻して遊びましたが私のデジカメでは深場では光量が足らずどうしても良い写真が撮れませんね〜 (T−T) 大きなビデオライトを当ててワイドな冬風景を撮ってみたいものです! それと21m付近にある倒れていたオオイソバナを誰かが立ててくれました。 嬉しくなって私も呼吸ができるようにとポリプに付着したヘドロを手で払ってやりました。 これでひと安心です! 深場のクロの巣では真っ白に見えるマトウダイが悠々と泳いでましたよ。 そして最後はいつもの隠れ家に ネッタイミノカサゴ がいたので穴から出て来ていただいて数カット撮影しましたが・・・・ 上がりは良くありませんでした。(T−T)  すぐ近くに キリンミノカサゴ もいたので胸鰭の形状の違いが良く分ると思います。 どちらもギザギザの眼上皮弁がチャームポイントですね!  ムラサキハナギンチャク も砂漠に咲き誇る大輪の花のようでダイバーを楽しませてくれます。 最後の最後はイシヨウジを撮影してエグジット。 今日はホッカイロを貼って潜ったので生理現象に悩まされる事無く 撒き餌が効いたのか? 陸に上がった時には気分もスッキリ! 健康そのものでした。 さぁ〜 明日も潜るぞ〜 (^^V

2004.1. 11 SUN  曇り  水温:17.0℃  最大水深:30.8m  潜水時間:82分 
バディ: 森さん 






ゼブラガニ ふわっと柔らかい感じで撮ってみました!

【 今日もいました〜♪ 】

正月早々2連荘ダイブです! 今日は事前情報でイザリウオのレモンちゃんを昨日見たという情報があったので私の個人的な課題はレモンちゃんと再会することです。 今日も北口からエントリーすると昨日に較べて透明度は落ちておりました。 (T−T)  でも夏の事を想えば月とスッポンです! コースも昨日と同じくモルディブまでおりて、そのままクロの巣直行コースを取りましたが途中の砂漠でマダイをみつけたメンバーが追いかけてましたが私は全然興味がありません!(笑) ワイドレンズ水没の為、今日はマクロに徹する事にしてましたから久々にマクロの眼全開で挑みました。 今日はいつものガラスハゼのマンションになっている白いヤギの近くのウミトサカにガラスハゼを発見! おそらく入居者が多すぎて抽選に漏れて溢れたのはでしょう!? でもバックがピンクだとまた感じが違って見えますね〜♪ でも相変わらず恐い目玉オヤジみたいな眼ですね〜 お花畑では珍しいウミウシでもいないかと かなり探しましたが キイロウミウシ とコイボウミウシやキイロイボウミウシの常連さんだけでした (T−T)  しかも寒さの為か? 縮んでいるようです! そして2の段からはお目当てのレモンちゃん捜索を決行しましたが遂に逢えませんでした〜 (T−T)  また、昨日私が脅かしたせいなのか ネッタイミノカサゴもいつもの隠れ家にいませんでした。 多分食事に出かけてるか? 別宅にでも行っていたのでしょう・・・・  テーブルサンゴの上では アカホシカクレエビ が2個体フワフワと遊んでました。 階下の大家さん的存在である 茹であがったような色彩のガザミ君 もご健在のようで何よりです! あけましておめでとうございます。 と 新年のご挨拶だけはしておきました♪  今日はこれと言った被写体が見つからないので ひまつぶしにラッパウニを片っ端からひっくり返しているといましたよ〜 今日もゼブラガニをジックリ観察する事が出来ました。 このゼブラガニは間近でみるとプラスチックフィギアみたいでかっこいいですよ〜♪ これを見ている皆さんもラッパウニを見かけたら裏側をよ〜く観察してみてください。 居たら当たりです! 流れ星を見た時のように願をかけてみてください! 願いが叶うかも・・・?(爆) また実物は1センチぐらいで意外と小さいですよ! 今日の個体は薄い色だったのでやわらかい感じにふわぁ〜とボケ味を出してみましたが如何でしょうか? 小さな瞳が笑えます (笑) 今日はホッカイロを装着しなかったので迫りくる生理現象を我慢出来なくなって来たので早々に引き上げる事にしました〜 (笑) 皆さ〜んホッカイロも冬の必需品ですよ!

2004.1. 4 SUN  晴れ  水温:16.9℃  最大水深:25.1m  潜水時間:65分 
バディ: NHK 田中アナ  その他のメンバー: 吉村さん  森さん 






今日も大当り! お気に入りのゼブラガニ君です。

【 初 夢、初 潜 り 】

今日は潜り初めです! 事前情報では今日の透明度は最高〜って事でGO! 北口はスコ〜ンと抜けてました。 こんな時はワイドレンズを装着して風景写真に徹するつもりでしたが、何とワイドレンズが水没して水滴が写り込んでます (T-T) チクショ〜!  割れ岩 はまずまずの透視度ですが、それから先はそれほどでもなかったです。 いつものようにガラスハゼを撮影しましたがストロボが発光せず没! (笑) 先を急ぎました。 水深30mのクロの巣の先にある根まで渡りました。 巣にはデカイ石鯛もいましたよ〜♪ 深度を上げて行くと お洒落なハリセンボン を発見! よく観るとこいつは妙にブルーがかった個体でパープルのアイシャドーをしているようです。 この時期の海水の色に合わせて冬服用の迷彩服を着ているつもりなのでしょうか?(笑) 夏はグリーンぽいので もしかするとそうかも??? 田中君に手渡して 記念撮影 が終ると 途中で出会ったブルーアースの矢嶋さんが近寄って来たので手渡してあげたらゲストが大喜びで遊んでいたそうです♪  1 日 1 善ですね〜?(爆) その後 森さんがいつもの場所で ネッタイミノカサゴ 発見! 今日も角度が悪かったので出て来ていただこうと手招きしましたが、また奥の方へお隠れ遊ばしました〜 あぁ〜ぁ!  砂漠地帯のイカリ付近で田中君が休んでいる トビエイ を見つけて近寄るとテイクオフ! 優雅な飛行を披露してくれました。 追いかけようとしましたが足が攣りそうになったので止めました。(笑) さて、ここからは一人でマクロのお時間です! いつものようにラッパウニをひっくり返しながら進むと大当り〜〜♪ ゼブラガニみっけ〜♪ 私の個人的はお気に入りです。  やっほ〜 新年早々縁起が良いですよ〜 しかも2個体!! そのうちの1個体は色が異常に濃い珍しいソース顔だったので時間をかけてあらゆる角度から撮影してやりました。 しかも良〜く観ると普段は肉眼で見ることの出来ない アオヤガラの稚魚らしきもの がゼブラガニのバックに写ってました。 最後は辰ノ口では頻繁に見かける イシヨウジ ですが こいつはピントを合わせようとしている間にスルスルと逃げ回り、なかなかドアップで撮らせてくれないのですが 水温が下がってきているせいか 今日は素直に応じてくれました。(^^V   初夢がカメラが水没するという悪夢だったので入念にメンテナンスを行ってエントリーしましたが、レンズの事だったのね〜 (T−T)  それにしても初夢がカメラの水没シーンとは何とも情け無い男です! てへへ

2004.1. 3 SAT  晴れ  水温:17.0℃  最大水深:29.6m  潜水時間:102分 
バディ: NHK 田中アナ  その他のメンバー: 森夫妻 






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DIVING REPORT 2004


2002年  5月〜7月 9月〜10月 11月〜12月
 2003年 1月〜4月 5月〜6月 7月〜8月 9月〜10月 11月〜12月
2004年  1月〜3月 4月〜5月 6月〜8月 9月〜10月 11月





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